美人UP!大人メイクアップがいつもの化粧品で手描きイラストでメイクについて基礎〜応用まで解説!新作の化粧品でなくても簡単により美しく!また、仙台ではパーソナルのメイク教室開催中!

スキンケアの目的
メイクの前のスキンケアって必要?
メイクを左右するのは肌の状態です。その為にもスキンケアは重要です。肌の状態は日によって違いますし、肌タイプや年齢によて個人差があります。特にどんなメイクに仕上げるかでもスキンケア方法も変わってきます。

普段のメイクなら、このスキンケア
日頃のスキンケアで大事なの肌の汚れを落とす事と水分と脂分のバランスです。汚れを落とす為にクレンジングを使用します。それに人それぞれ肌タイプがあり、ノーマルスキン、オイリースキン、ドライスキンに分かれます。肌タイプによってメイクの仕上がりも変わってきますので、理想的なメイクに仕上げるためにもスキンケアでの肌調節は重要になってきます。化粧水は肌の水分補充で、乳液やクリームは肌の保護と脂分です。

肌の状態を変えたいなら、このスキンケア
肌の状態は良い日ばかりではありません。朝起きたら肌の状態が・・・・って事は多くあると思います。この状態を改善するスキンケアはマッサージ、パック、エッセンスです。マッサージクリームは肌の血行促進のためのアイテムです。クスミやムクミやカサツキが気になる時はマッサージをすると効果的です。パックは汗や皮脂の代謝促進と毛穴の汚れ落しの効果もあります。
そしてエッセンスは普段のスキンケアでも使うアイテムですが、ケアしたい目的で選ぶ美容液です。

皮膚の構造
皮膚の構造は大きく分けて3層に分かれます

1.表皮・・・外界と接する皮膚で厚さは0.06~0.2ミリ
2.真皮・・・水分を多く含む結合組織、表皮と真皮合わせて約2ミリ
3.皮下組織・毛根や知覚神経、脂肪細胞

表皮
表面から角質層、顆粒層、有きょく層、基底層の4層から成り立ち、28日間のサイクルで新陳代謝をくりかえしています。

真皮
肌の張りと弾力を左右する層です。化粧品にも使われているコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸の結合組織でなり立ってます。

皮下組織
外部の圧力から体を守り、体温を一定に保ち、栄養を与える役割をもっています。
汗腺と皮脂腺
表皮は汗腺からの汗と皮脂腺からの脂で表皮の潤いバランスを保っています。



汗腺の種類

エクリン腺

肌の水分バランスを保つ目的を持っています。ただ、季節年齢によって量が変わってきます。化粧水はこのエクリン腺の代用として肌の瑞々しさを保つ化粧品です。

アポクリン線

体臭、つまり天然の香水ですね。分泌量が適度なら異性に対して性的アピールになります。夏は恋の季節!これはアポクリン腺が引きつけてるのかもしれませんね。


皮脂腺

天然のクリームで水分が蒸発しすぎるのを防ぎ、肌の滑らかさを保つ働きがありますが、年齢とともに分泌量が変わってきます。乳液やクリームは肌の状態を保つためにも重要なアイテムになります。



皮膚は内蔵のカガミ
皮膚は身体の『袋』で、外環境から生命活動を守っています。
そのため、身体の内部に変調が起きると皮膚にも変調が現れます。

肝臓

栄養を蓄積し、必要に応じててネルギーに変える器官です。また体内で発生した毒素を処理する器官でもあります。

機能が低下すると肌荒れ、湿疹,蕁麻疹が起こります。また日光に敏感になりシミが出来やすくなります。

腎臓

血液から分解して出来た尿素などを、不要な塩分水分とともに排泄する働きをしています。

機能が低下すると肝臓と同様に湿疹や蕁麻疹が起こります、また水分量の調節ができなくなり、むくみや細菌感染が起きやすくなります。

胃腸

食物を吸収する器官

消化不十分になると便秘が起こる。便秘では便に含まれる有害物が肌に吹き出物などの悪い影響を与えます。

ホルモンバランスによっても肌は敏感に反応します。
皮膚は内蔵と親密に結びついているため、一つの臓器とも見れます。
皮膚は心のカガミ
ストレスや疲れが肌で感じる時があると思います。

顔色が悪い
肌荒れ
メイクのノリが悪い

心と身体肌はお互い密接な関係でバランスをとっています。
心の病が身体の病を引き起こす事もあります。
逆に、豊かな心は若々しさを持続させてくれます。
肌と身体を健康的に保つためには、楽しい幸せな感情を持つよう心の健康管理も重要になります。


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皮膚は環境のカガミ
住んだいる環境、食事、職種でも肌の状態は人それぞれ違います。
この状態が、よく言われる肌年齢です。

見た目の年齢は赤道付近に住んでいる人と北に住んでいる人では、赤道付近の人の方が実年齢より年上に見えると言われます。
この事から紫外線は肌老化の原因の一つとされます。
また、普段の肌の手入れや、身体への負担も肌老化の加速原因になると言われます

老化の原因
皮膚も身体も老化するよう生まれた時からプログラムされいます。
人の身体は約50〜60兆個の細胞から出来ていると言われ、この細胞再生できる回数は遺伝プログラムで決まっているため人には寿命があります。
老化原因にはこんな説があります

遺伝プログラム説

細胞分裂も回数を重ねるごとにコピーエラーを起こして行きます。これが老化の原因とも言われます

ホルモン説

加齢とともにホルモンの分泌が少なくなり、身体の機能がうまく働かなくなることが原因

免疫系説

通常身体は病原菌が身体の中に侵入すると抗体をつくり異物を破壊します。ところがこの情報伝達機能が低下すると、自分自身の細胞も破壊して行きます。これが老化の原因になると言われます。

フリーラジカル説

良く言われる活性酸素が原因で、細胞にサビが出来、身体の機能が低下する事で老化して行きます。
美容と栄養素
食事でのカロリーを気にする方は多いと思いますが、キレイな状態を保つためには栄養素のバランスがとても重要です。特に肌は化粧品だけのケアーには限界があります。身体の中から美容の栄養素でケアーする事がとても大切です。

エネルギーになる三つの栄養素

1.炭水化物
2.タンパク質
3.脂質

体の働きを助ける二つの栄養素

4.ビタミン
5.ミネラル

この五つの栄養素が五大栄養素と呼ばれています。
※サプリメントとは美容の栄養素を集めた食品の事です
表情の素、炭水化物

ダイエット面で考えると炭水化物の摂り過ぎは禁物!。炭水化物は体に脂肪となって残ります。
ですが、エネルキー面ではとても重要な栄養素です。特に糖質のブドウ糖は脳の唯一のエネルギー源です。
朝の目覚めにチョコレーチを一口食べると脳がさえます。これは糖質が血糖値を上げ脳をリフレッシュさせるからです。

炭水化物とダイエット

脳に栄養が行き渡らないと思考力が低下し、表情もとぼしくなる傾向があります。
炭水化物の摂取量が少なくなると体の筋肉を分解し糖質に変え体に栄養を送ります。なので極端な食事ダイエットは筋肉を減らすだけで、脂肪は変わりません。
適度な運動で筋力をつけながら脂肪を燃焼し食事ダイエットする事が理想的です。

炭水化物は魅力の栄養素

キレイに見える要素に表情は重要です。表情が豊かならとても魅力的に見えますので、この面からも炭水化物は表情の美容エネルギーと言えます。脳に栄養を与えて表情と思考を魅力的にしましょう。

ブドウ糖が多く含まれる食物

・ハチミツ
・お米
肌の素、タンパク質

体を作っている成分のほとんどがタンパク質で水分を除いた体重の半分以上を占めています。
細胞は新陳代謝を行いながら体を耐えす再生しています。この再生欠かせない栄養素がタンパク質です。特に美容面で考えると肌の再生能力は重要で、肌の内部の状態でハリや弾力が左右されますので、肌をキレイに保つために欠かせない栄養素と言えます。

タンパク質の種類

タンパク質は組み合わさっている形状で呼び方が変わります。これは食物が消化されてゆく過程で変化して行き、最小に分解された状態をアミノ酸と呼びます。このアミノ酸が体の組織を作る素となります。

必須アミノ酸

アミノ酸は20種類ありますが、この中に体内では合成できないアミノ酸があります。これを必須アミノ酸と呼び、食物から接種する必要があります。必須アミノ酸は8種類あり、単体の成分接種だけでは意味が無く、お互いの組み合わせと摂取量バランスで効果を発揮します。
サプリメントの中には必須アミノ酸がバランスよく含まれているものもあります。

タンパク質が含まれる食物

肉、卵、大豆製品、チーズ、魚介類


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ダイエットと脂質

ダイエットを意識すると脂質って邪魔な存在に思うかもしれませんが、脂質は細胞膜を作っている成分でもあり、体温を維持するためや外からの衝撃から守るためにも必要な栄養素です。

脂質の種類

脂質には飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の2種類に分けられ、ダイエットの敵になるのは飽和脂肪酸で、これは摂取しすぎると中性脂肪やコレステロールの増加につながります。これとは逆に栄養面で重要とされるのが不飽和脂肪酸です。DHAなどがこれに分類され、中性脂肪の低下や学習能力向上など美容面や健康面でも注目したい脂質です。

飽和脂肪酸・・・主に動物性の油に含まれています

不飽和脂肪酸・・魚類の油、植物油に含まれています

美容の潤滑油、ビタミン

ビタミンは、炭水化物、脂質、タンパク質などの摂取のバランスを助け、体の代謝機能を正常化させる働きがあります。ただビタミンのほとんどは体内で作られないため、食べ物などから接種する必要があります。
ビタミンは他の栄養素と比べ微量で効果を発揮しますが、一種類だけの接種では効果が発揮できないため複数ビタミンや他の栄養素と組み合わせて接種する事が重要になります。

ビタミンの種類

約13種類のビタミンが確認されていますが、大きく分けると水溶性ビタミンと油溶性ビタミンに分けられます。水溶性ビタミンは水に溶けやすく、体内に蓄積出来ないビタミンです。油溶性ビタミンは油に溶けやすく体内に蓄積するビタミンです。

水溶性ビタミン

主に8種類のビタミンB群とビタミンCがあります。複数を接種して効果の出る物もありますので、出来る限り食物から接種すると良いと思います。水溶性ビタミンは短時間に多量に接種しても体の外に排出されるため、時間をおいて度々接種することが望ましいとされます。

ビタミンB群・栄養の代謝機能や、肌の抵抗力を高めますので、美容面でも大切な栄養素です

ビタミンC・・栄養の代謝と、抗酸化作用作用を持ち美白ビタミンとも呼ばれます

油溶性ビタミン

A、D、E、Kの4種類のビタミンで、油に溶けやすく体に蓄積される特徴を持っています。一日に一度の接種で十分で、蓄積されやすいので接種しすぎには注意してください。

ビタミンA・・夜間の視力維持と皮膚や粘膜を適正な状態に保ちます

ビタミンD・・骨の形成、血液中のカルシウム濃度の調節に関与します

ビタミンE・・活性酸素を除去し、細胞膜を保護する高い抗酸化作用を持ち、肌をキレイにする美容ビタミン

ビタミンK・・血液の凝固因子の合成に関与し、正常な血液を維持します
体を調節するミネラル

ミネラルは生体組織の構成や、生理機能の維持・調節にを手助けする微量栄養素です。
体内では作ることができないため、食品などから摂取しなくてはなりませんが、健康や美容の観点から過剰摂取と不足の両方に注意が必要です。
とくにカルシウム以外は通常の食事で補えますので、サプリメント等での過剰摂取に注意が必要です。

ミネラルの種類

体に欠かせないミネラルは約16種類あると言われますが、ここでは肌と美容に関係するミネラルを紹介します。

亜鉛・・酵素の成分で核酸やたんぱく質の合成等に関与し、肌の抵抗力をつけます。

ヨウ素・・発育を促進、基礎代謝を活性化します

セレン・・活性酸素の生成を防ぐ抗酸化物質をつくり肌の若々しさを持続させます

イオウ・・皮膚や髪、爪等の形成に関与し、肌の健康面でも重要です



すべての栄養素に言える事ですがバランスよく接種する事が重要です、栄養が偏っていれば当然エネルギーにも代謝も正常に機能しません。肌は特にデリケートに反応しますので五大栄養素をバランスよく接種する事を心がけて下さい。


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