美人UP!大人メイクアップがいつもの化粧品で手描きイラストでメイクについて基礎〜応用まで解説!新作の化粧品でなくても簡単により美しく!また、仙台ではパーソナルのメイク教室開催中!

きれいの錯覚
好きになる異性と憧れの異性って、違うと思います。もし、みんなが同じ好みだったら一部の人しか恋愛対象になりません。恋愛に限らず、みなさんのメイクやヘアスタイル、ファッションの好みも絶えず変化してるんじゃないでしょうか?


心理的美意識
もともと美意識は情報に影響されます。メイクは流行の変化とともに毎シーズンの新色、新製品が発売され、年代、ライフスタイルでメイク方法も違ってきます。ファッションと同様に雑誌、知人からの情報、心の状況でキレイに思える基準が変わってきます。これが「心理的美意識」です。

■環境による影響:職場や友達、恋人などの人との関わりで変わる美意識
■時代による影響:その年の流行や年代など、雑誌などの情報で変化する美意識
■個人による影響:もともと持っている好き嫌いの感情や、趣味などの美意識


造形的美意
そして、もう一つは目で感じる影響です。メイクをすると、顔が変わって見えたり、洋服によってスマートにみえたりしますが、これは目の錯覚を利用しているからです。人間の目は物を修正して見せるため、色や形、組み合わせ方で物の見え方も変わってきます。これが「造形的美意識」です。

■形による影響:形の錯覚、実際よりも長く見えたり、短く見えたり形が変化して見える
■色による影響:配色の錯覚、色が鮮やかに見えたり、暗く見えたりと色が変化して見える
■質感による影響:平面的に見えたり、立体的に見えたり表面が変化して見える
■構成による影響:組合せによって、大きく見えたり奥行きがあるように見える

メイクはこの二つの「美意識」をうまく活用すると美人度が何倍もUPします。プロのヘアメイクのテクニックが上手に見えるのは、この点を熟知しているからなんです。

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メイクと錯覚
メイクをすると顔が変わって見える!メイクの上手な人ほど顔の変身はすごいですね。TVや雑誌でもビフォー、アフターで顔の変身度合いを解説してますが、この錯覚をうまく利用すると色んな顔に変身できます。

目の形を変えるには?
形の錯覚に「幾何学的錯覚」と言うのがあります。これは線と線の組合せ方で、歪んで見えたり、長く見えたりする錯覚です。図aと図bでは中央の平行線が歪んで見えると思います。これをメイクに応用したのがマスカラや、付けまつ毛です。瞳から放射状にまつ毛が広がるようのメイクすると目はクリット丸く見えるわけです。


次に図cと図dを見比べて下さい。長さが違って見えませんか?これをメイクに応用するとアイラインになります。ラインを長く引けば目も長く見えるわけですね。ただし、目を丸く見せたい時は図dを活用した引き方にすると効果的です。


顔を引き締めて見せるには?
引き締めて見せる方法として、錯覚の「主観的輪郭」があります。図eは存在しない三角形が浮き出て見えると思います。これをメイクに活用するとチークやノーズシャドウになります。アイシャドウの場合もこの方法を活用すると色の入れていない所も色が入っているように見えるわけです。



美人は三日で飽きるが・・・
図fを見て下さい。これは何に見えますか?部分的に見るか全体的に見るかで反転作用で異なる絵に見えると思います。実はこれも顔にも当てはまります。始めて顔を合わせた人の顔も何度か対面し、仲良くなってくると顔の印象が変わって見えてきます。これは初対面の時は印象の強い部分しか見えないのですが、何度か会う内に全体が見えてくるからなんです。それにプラス人柄、性格が解ってくると目立ってくる部分も変わってきます。好きな人が輝いて見えるのはこのためなんですね。


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メイクと色No1
この色は似合わないって決めつけませんか?似合う色って実はメイク次第なんです。色の組合せを知れば、ファッションの幅も広がりますよ。色彩の特性や錯覚を利用しベストカラーを増やしましょう。
色の基本三原色と肌の基本三色!
色の基は「赤紫色」「青色」「黄色」の三色です。この色をお互いに組み合わせる事にで何色もの色を作り出せます。これに白色灰色黒色の組合せた法則が色彩理論なのです。でもメイクアップにはこの法則は50%も活用出来ません。なぜなら肌色には原色が無いからなんです。色の基本三原色に対してメイクの基本三色は肌の色の「ピンク系」、「ベージュ系」、「オークル系」の三色です。これに「色白肌」「色黒肌」が加わります。


理想の肌色と似合う色の関係!?
ファンデーションの色を選ぶ時、半数以上の人はオークル系の色を選ぶと思います。でも理想に近づけたい色は実はベージュ系の色なんです。それも明るくもなく暗くもなく中間の明るさの色です。でもベージュ系のファンデーションが似合う人は少数なのが現実です。ではどうするか?実はアイシャドウ、チーク、リップを活用して肌色がベージュ系に見えるように色の錯覚をさせる事がポイント。似合わないって感じている色ほどベージュ系の肌色からかけ離れて見えると思ってください。


理想的な肌色に近づけるには!?
色の錯覚「色相対比」を活用します。これは色相の違うものを並べた場合、相手の色の補色の色に近づいて見える現象です。これがアイシャドウを例にすると、オークル系は緑色に近いアイシャドウ、ピンク系は紫色に近いアイシャドウを使うと肌色がキレイに見えるわけです。

色についての解説は第二弾につづきます。次は肌の明るさの調節方法の掲載です。

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メイクと色N02
イラストで解りにくいと思いますが、この仕組みを活用すると肌がすごくキレイに見えますよ。

肌の明るさを変えて見せるには!?
「明度対比」の錯覚を活用します。これは周りの色の明暗で色の明るさが変化して見える錯覚です。これがリップを例にすると、ブラウン系のリップを使うと肌は色白に見え、明るいピンク系などの色を使うと肌色は暗く見えます。

くすんで見える肌色をキレイに見せるには!?
「彩度対比」を活用します。色を並べた場合、彩度が強調されるため、より鮮やかに見えたり、鈍く見えたりします。これをチークで例にすると、鮮やかな色よりクスんでいる色の方が肌色がキレイに見えるわけです。つまり、肌に原色の色を乗せると、肌色は濁って見えるのです。この事からも色の色彩法則は50%しか活用出来ない事が解ると思います。

メイクの色の考え方は「肌の色をどう見せたいか!?」です。夏になれば小麦色の肌が多くなりますが、これもメイクの組合せ方次第でより綺麗で健康的な肌色に見せる事も出来るのです。

  
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メイクと色相
毎シーズン、アイシャドウやリップなど新色が多く発表されていますが、自分に似合う色と季節の色選びで戸惑っている人が多いと思います。
似合う色はどうすれば見つかるでしょうか?
答えは自由に色を楽しむことです。実のところ色は単色より組み合わせ方を変えれば似合う色の幅が広がります。色を楽しむには、色から受けるイメージで選ぶ事が大切です



例えばこの色相環の図、赤系の色は暖色系と呼び暖かいイメージがありますし、青等の色は寒色系と呼び冷たいイメージがあります。それ以外にも色から受けるイメージは沢山ありますので、テーマを決めて色をチョイスしても良いと思います。


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メイクとトーン
ただ、メイクで原色を使うのは難しいと思います!
そこでメイクで色を活用するには淡い色や渋い色、暗めの色を組み合わせるとより綺麗に華やかに演出できます。



演出にはトーンの表を参考に色の組み合わせを選んでみてはどうでしょうか?
例えば明度の高いpaleやlightは優しく若々しいイメージがありますし、明度の低いdarkは落ち着いた大人のイメージがあります。近いトーン同士の組み合わせならアイシャドウで自由に色の組み合わせが出来るので、演出したいイメージで色を選べます。
メイクと季節色
パーソナルカラーと呼ばれる色の分類方法では似合う色を季節に分けていますが、使う色を固定してしまうと新しく色にチャレンジ出来なくなる場合がありますので、ここでは季節の洋服と合わせやすい色として分類してみます

この表の色は季節で活用するアイシャドウの色の目安にして下さい。きっとシーズン毎に発売される色の多くは季節色に近い色が多いと思います。



Spring(春)原色を薄めた明るいトーンでカジュアル感のある色です。
Summer(夏)白っぽいパステルトーンで透明感ある軽い感じの色です。
Autumn(秋)灰色が混じったアースカラー、落ち着いた感じの色です。
Winter(冬)華やかで品のある原色〜ダークカラー、都会的な感じの色です。
色が限定されるチークとリップ
アイシャドウは暖色系から寒色系まで様々な色があるのに対してリップとチークは赤味の暖色系の色しかありません。これは使う色によって顔色が大きく左右されるため今の色に限定されてきたと思います。そのため、チークとリップはアイシャドウを付けた後の顔色の栄え具合を見て色を選ぶと良いですよ。詳しくはメイクと色を参照下さい。



リップもチークも色は橙よりの色か赤紫系の色に分かれます。
肌がくすんで見えたらオレンジ系のリップかチークを使うと顔色が健康的に見え、顔がさびしく見えたら赤紫系ピンクのリップかチークを使うと華やかに見えます。
仕上がったメイクがしっくりこないと感じたらチークやリップの色をちょっと変えてみるだけで、メイクの栄え方が確実に変化します。


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