美人UP!大人メイクアップがいつもの化粧品で手描きイラストでメイクについて基礎〜応用まで解説!新作の化粧品でなくても簡単により美しく!また、仙台ではパーソナルのメイク教室開催中!

ベイスメイクのアイテム
主に3種類に分けられます

下地クリーム・・・・肌を保護し化粧崩れを防ぐ目的に使用
ファンデーション・・肌を美しく見せ肌色調節に使用
パウダー・・・・・・ファンデーションの持ちを良くする


目的に合わせタイプを使い分ける事で色々な肌質を演出できます。
アイシャドウパターン
アイシャドウの入れ方は大きく分けて3パターンになります。このパターンを組み合わせ入れる範囲を調節することによって、色々な目元を演出できます。

シングルパターン
一般的な入れ方です。目の際から瞼全体に色を広げて行くパターン。縦に目を大きく見せます。


ダブルパターン
瞼の窪みを強調するように入れるパターン。目元を引き締めて見せる効果があります。


ポイントパターン
目尻や目頭に色を入れるパターン。目を横長に大きく見せる効果があります。
下地クリームとコントロールカラー
下地クリームは乳液とファンデーションの中間に位置するアイテムです。最近の乳液は下地効果(化粧崩れ防止)があるのがほとんどですが、下地クリームの最近の傾向は崩れ防止以上に、肌質調節や肌色調節に重点がおかれています。なので、肌色をしていないファンデーション(グリーンやパープルなどのコントロールカラーなども)も下地クリームと言えます。
下地クリームは必ず使用する必要はありませんが、ファンデーションをしっかり付けたい時や赤みなどを押さえたい時に使用するととても効果的です。

下地クリーム
肌を保護し、ファンデーションの伸びを良くし化粧崩れを防ぐ目的に使用


コントロールカラー
補色の錯覚を利用し、肌色の調節に使用

2007.06.09 Saturday:  メイク術:-:前のページへ戻る
コントロールカラーの色選び
補色効果を利用し肌色調節に使用します。ファンデーションを薄く付けたい時に使用すると透明感が増し、肌がとても若々しくみえます。

ピンク・・・肌に血色と赤みを出したい時に使用
グリーン・・赤みを消したい時に使用
オレンジ・・クマなどのくすみを消したい時に使用
パープル・・肌の黄味を押さえ透明感を出したい時に使用
ブラウン・・陰の強調立体的にしたい時、肌を暗く見せたい時に使用
イエロー・・肌色の黄味を増し、肌色を落ち着かせたい時に使用
ブルー・・・クールな印象にし、肌の色身を消したい時に使用
ホワイト・・ハイライト効果で部分的に明るさを出したい時に使用
パール・・・ハイライト効果に艶間と光沢を増したい時に使用


2007.06.09 Saturday:  メイク術:-:前のページへ戻る
ファンデーションの種類
ファンデーションの種類はプロ用や舞台なども含めると多くのタイプがありますが、一般的に使われているタイプを分類に分けて考えてみます。

リキッドファンデーション
液状で瑞々しい透明感のある肌に仕上がります


クリームファンデーション
カバー力が優れたおり、艶感のある肌に仕上がります


パウダーファンデーション
サラサラした使用感でマッドでフラットな肌に仕上がります


ファンデーションは粉と油と水の比重でタイプが変わります。粉が多くなれば(パウダー)艶のないなだらかな張りのある肌にみえますし、油分が多くなれば(クリーム)肌の密着度が増しカバー力が強くなり、肌に艶感が出せます。水分が多くなると(リキッド)薄く延ばしやすくなり、潤いと透明感のある肌になります

透明感重視ならリキッドファンデーション
カバー力重視ならクリームファンデーション
張り感重視ならパウダーファンデーション

*コンシーラーは形状と特徴で見るとクリームファンデーションに近い分類なります


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スポンジの使い分け
ファンデーションの仕上がりはスポンジの選択でも左右されます。ファンデーションを塗る時指で直接付けるか、スポンジで付けるかでスポンジの種類を使い分けることをおすすめします。

厚めのスポンジ
リキッドファンデーションに適しています。持ちやすいので、肌にフィットした仕上がりになります。プロのヘアメイクは主にこの形状のスポンジを使用し、付け方によって形状を加工する場合があります。


薄めのスポンジ
携帯しやすい形状で、パウダーファンデーションなどに使用し化粧直しに適しています。


ファンデーションのテクニックでは厚めのスポンジを使用したテクニックがポイントになります。
透明感のあるベイステクニック
透明感のある肌に見せるテクニックはファンデーションを塗りすぎない事と、奇麗に見えるように部分的に肌色を調節する事が必要になります。

ステップ
1コントロールカラー(必要な色を各種)
2ファンデーション(リキッドファンデーションをおすすめします)
3コンシーラー(肌色に近い色がおすすめです)

1素肌の状態を鏡で確認し、消したい箇所を見つけて下さい。赤みやくすみ、クマなど気になるところを最小限にする事がポイントです。気になる所にコントロールカラーと使用するファンデーションを混ぜ色を濁らせて付けます。付ける量は肌になじむくらいの薄い量で十分です。厚く付けすぎると透明感が半減し、ファンデーションがよれやすくなります。


2ファンデーションを塗るときはスポンジを使用します。ポイントは出来るだけ薄くの延ばし、肌を70%カバーするくらいの気持ちで付けてください。使用するファンデーションを手の甲に広げ、スポンジにとりながら出来るだけ力を加えず滑らすように塗布して行きます。塗る順序はどこからでもどの方向でもかまいませんが、出来るだけ手早く付けないとファンデーションが乾き色むらの原因になります。

3コンシーラーはクマやホクロ消しに使用します。クマを消すには下瞼から2センチ離した付近にクマの線にそって線を引くように付け境目を消すようにぼかしながら広げて行きます。
ホクロは2倍くらい大きめに付け境界線のみ、なじませます。


透明感のあるベイス作りは塗る事より塗らなくても良い場所を見つけ、その箇所に色を合わせるように肌色を調節することが重要です。このテクニックの長所は化粧崩れしにくく、日中の化粧直しがしやすい利点があります。ただ、短所としては、写真用には不適切です。写真のストロボでは肌が透け、素肌に近い状態に見えてしまい、顔が淋しく見えてしまう場合があります。

※ステップの1と2を入れ替えファンデーションの後にコントロールカラーを入れるとより肌に透明感が増し、キレイに整います。ナチュラルメイクで仕上げるときは主にこの技法を活用しています。
艶のあるカバーリング・ベイステクニック
メイクを華やかに見せるには、しっかりファンデーションを塗る必要があります。特にこのテクニックは写真撮影時には絶大な効果を発揮し、肉眼で見てもより滑らかに張りがあるように見えます。私も撮影の時は主にこのテクニックを活用します。(掲載メディアページもご覧下さい


ステップ

1スキンケア(化粧水、乳液を普段の2〜3倍付ける事が重要です。
2下地クリーム(色のないフィット感を高めるタイプがおすすめ)
3リキッドファンデーション(指で付けながらスポンジでなじませます)

1ファンデーションを奇麗に厚く塗るためには肌の油分水分コントロールと体温下げる事が重要になります。リキッドファンデーションは体温で水分が蒸発し、粘着性が増す特徴があります。このため、ファンデーション前の肌のコントロールをしっかりしないと、逆効果になる場合があります。

2適量を肌全体になじませます。SPF効果のあるものもありますので、季節環境によって選んで下さい。付けるときは両手掌になじませ、一気に顔全体に広げます。ただこの時は、化粧水、乳液で十分に肌が潤っている状態で付けて下さい。

3ファンデーションテクニックは重ね付けをし、ファンデーションの層を奇麗に積み上げる事が重要になります。準備段階として、スポンジを水で湿らせ固くしぼっておきます。ファンデーションを掌にとり、同量の乳液をまぜます。この事によってファンデーションの伸びが良くなり乾きにくくなります。


ファンデーションテクニック

1掌にとった半分ぐらいの量を手早く指でファンデーションを広げます。この時、ムラに付いてもかまいませんので「ちょっと多いかな」と思うくらい顔全体に塗布してください。

2次にフェイスラインと髪の生え際から顔を一周するようにスポンジでパッティングしながら馴染ませます。渦を描くように、徐々に顔中央もなじませませ、ムラをぼかして下さい。


3一通りパッティングし終えたら、次に 頬中央に広く指でファンデーションを置くように載せ、載せた境界線をぼかしながらスポンジでパッティングしながら馴染ませます。気になる箇所を何度かこのステップを繰り返し重ね付けしてください。
ファンデーションの水分が徐々に蒸発し、カバー力とフィット感がましてきます。


スポンジのパッティングが仕上がりを左右しますので、厚めのスポンジで小刻みにパッティングしながらファンデーションのムラを馴染ませてください。

*冬の乾燥する時期には効果絶大ですが、欠点として化粧崩れしやすく、夏には向きません。
2007.06.20 Wednesday:  メイク術:-:前のページへ戻る
夏肌ベイスメイクテクニック
夏のベイスメイクで重要なポインとは崩れにくくする事、紫外線対策、肌の潤いです。夏は汗をかくので保湿は必要ないって錯覚してませんか?

メイク後の汗は肌に浸透しません。特に夏用のファンデーションは汗をはじきやすくなっているため、保湿が重要になってきます。夏の保湿は化粧水と美容液で油分を抑えながら潤いを与えて下さい。

次に紫外線対策ですが、ここで重要なのはどんなタイプの化粧品で対策するかです。夏用化粧品にはSPF値で日焼け止めの度合いを明記していますが、日焼け止め防止の成分は約2種類に分かれます。
一つは紫外線反射剤これは主にサマーファンデーションに含まれています。もう一つは紫外線吸収剤、主に日焼け止めクリームに多く使われるものです。
紫外線吸収剤は化学変化を活用し、肌に紫外線が浸透するのを防ぎますが、SPF値が高すぎると肌に負担を与える場合があります。
夏に日焼け止めクリームは欠かせませんが、夏用ファンデーションを塗るときは数値の低い物で十分です。

夏に化粧崩れは100%防止出来ませんが、崩れにくくし、化粧直しを楽にする方法はあります。そのためには、肌の皮脂を抑えて出来るだけ薄付きにする事です。


ステップ
1.下地クリーム+コントロールカラー
2.コンシーラー
3.フェイスパウダー
4.パウダーファンデーション

1.下地クリームは日焼け止めには重点を置かず、肌表面が滑らかになるタイプを選んでください。この時、顔全体を鏡で見て、一番抑えたい肌色のコントロールカラーを選び、下地クリームと同量混ぜ合わせ顔全体にのばします。下地クリームの中には色の付いているタイプも有りますので、目的に合わせて選んで見て下さい。

2.コンシーラーでクマなど気になる所を薄くカバーします。(詳しくは透明感のあるベイステクニックを参照下さい。)

3.通常はここでファンデーションを塗りますが、肌の滑りを良くするためにルーセントタイプのパウダーをムラのないよう顔全体に付けなじませます。この事によってパウダーファンデーションの付けムラを抑えられます。

4.最後にパウダーファンデーションを顔全体に薄くのばし、顔の気になる箇所や顔の中央に軽く重ね付けして下さい。くれぐれも厚塗りには注意して下さい。

崩れにくく、奇麗な肌に見せるにはファンデーションは極力薄くのばすよう心がけることです、薄ければ化粧直しの時、上からファンデーションを重ね付けしても奇麗になじみます。ただし、化粧直しの前には必ずフェイスペーパーなどで油分をしっかり抑える事を忘れないで下さい。
2007.06.20 Wednesday:  メイク術:-:前のページへ戻る
ファンデーションの色選び
ファンデーションの色を選ぶ時、肌色に合わせるのが基本ですが、明度(肌に対しての明るさ暗さ)選びは重要ですが、色は見せたい肌色に合わせて色を選んで下さい。(詳しくはメイク雑学の180°変わる色選びを参照)

新しく色を選ぶときは横顔付近の首との境目のフェイスラインにファンデーションを置くように部分的に付け、顔と首の中間の明るさのファンデーションを選ぶようにします。こうすれば失敗する事はほとんど有りません。

次に色選びですが、素肌の状態は日頃観察しておいて下さい。赤味が気になる人はオークル系よりの色、肌のくすみが気になる人はピンク系よりの色を使うと肌が綺麗に見えます。特に気にならない人は肌色に合わせた色選で大丈夫です。

赤味を抑えたい人 → オークル系よりのファンデーション
くすみを抑えたい人→ ピンク系よりのファンデーション
特に気にならない人→ 肌色に合わせたファンデーション

色は必ず付けて確かめ選んで下さい。パンフレットだけでは正確な色が解りませんし、メーカーごとに基準色と色にバラツキがありますので、色名や番号比較だけで購入のは極力避けて下さい。


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2007.06.20 Wednesday:  メイク術:-:前のページへ戻る
シングルパターン・アイシャドウのバリエーション

アイシャドウのパレットの多くは3色セットになっている物が多く、色を載せる時濃い色から乗せるか、薄い色から乗せるかで色の見え方も変わってきます。


薄い色から乗せる

範囲を広く柔らかな印象にしたい時は薄めの色から乗せると効果的です。薄い色は瞼の肌色を消せますので、瞼のくすみが気になる人はこの方法をおすすめします。



濃い色から乗せる

目を引き締めたい。目の印象をハッキリさせたい時は濃い色から塗ると効果的です。濃い色でアイラインを引くように見せたい目の形に合わせ色を乗せます。そして境界線に色を重ねながら、徐々に薄い色を乗せた行きます。



*入れる形や範囲でもアイシャドウの印象は変化しますので、自分にあったデザインを見つけてください。
2007.06.26 Tuesday:  メイク術:-:前のページへ戻る
ダブルパターン・アイシャドウのバリエーション

目の凹みを強調するアイシャドウパターンですが、色を広げる方向を調節すると目の印象も劇的に変化します。


凹みから眉に向けてのグラダーション

アイホールの凹みから上にぼかすと瞼が立体的に見えるため、引き締まった顔立ちに見えます。主にブラウン系の色が効果的。



凹みからまつ毛に向けてのグラデーション

アイホールから下に向けてグラダデーションを入れるとアイシャドウ効果が強まり色の印象がハッキリしてきます。どんな色でも使えるので、瞼をカラフルにしたい時はこの方法がおすすめです。



二重瞼の強調

一重の瞼の方は、この方法をためしてみてください。二重瞼に見えます。
目を開けた状態で目から約3〜4ミリ離した付近にダークブラウンのアイシャドウで細い線を引きます。次に綿棒に薄めのブラウンを乗せ、ダークブラウンの境界線をぼかしてください。これで憧れの二重まぶたに見えるはずです。

*ただしアイプチの方が自然に見えますが、この方法だと肌に負担は有りません。
2007.06.26 Tuesday:  メイク術:-:前のページへ戻る
ポイントパターン・アイシャドウのバリエーション

目を横長に大きく見せるポイントパターンですが、目尻か目頭を強調すると両目の距離を調節でき、顔の印象を変化して見せる事が出来ます。



目頭アクセントのパターン

目頭に色を乗せると目と目の距離が短く見えるので、引き締まった表情に見えます



目尻アクセントのパターン

目尻に色を乗せると目と目の距離が広く見えるので、優しい表情に見えます



補足

目と目の距離は目が一つ入る距離がベストなバランスと言われます。
目が離れて感じる方は目頭をアクセントにし、目の距離が短いと感じる方は目尻をアクセントにするとバランスの良い目元に見えます。
2007.06.26 Tuesday:  メイク術:-:前のページへ戻る
タイプ別アイシャドウパターン
3タイプの入れ方以外にも下瞼に色入れると印象が変化します。目の形に合わせパターンを組み合わせると、理想的な目元が演出できます。


二重

どんなパターンにでもチャレンジできる理想的な目元です。いろんなパターンにチャレンジして下さい。


一重

ダブルパターンアレンジを参照下さい。
その他の方法として、目を開けた状態でぎりぎり色が見えるぐらい太めにアイラインを引き、アイラインの境界線をダーク系のアイシャドウでぼかすと、引き締まった目元に見えます。(シングルパターンを活用)



奥二重

上記と同じように厚めにアイラインを引き、ダーク系のアイシャドウでぼかします。(シングルパターンを活用)


腫れぼったい目

目頭と眉頭を結んだ範囲と目尻と眉尻を結んだ範囲に色を入れます(ポイントパターンを広くアレンジ)



たれ目

目尻から中央に向かい色がグラデーションに見えるように塗ります。(ポイントパターンの目尻を応用)



つり目

上瞼の目頭と下瞼の目尻に色を入れます。これは下瞼の入れ方が重要になります。(ポイントパターンの目頭)



遠心目

ポイントパターン目頭参照


求心目

ポイントパターン目尻参照

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2007.06.26 Tuesday:  メイク術:-:前のページへ戻る
アイラインの種類
ペンシルタイプ

ソフトなラインを入れる時に適しています。一般的にはぼかしながら入れ、アイシャドウ感覚で入れると効果的です。


ケークタイプ

固形状のアイライナー。水と混ぜてブラシで入れると、リキッドアイライナーのような仕上がりになり、そのまま使うとアイシャドウ感覚で使えます。


リキッドアイライナー

くっきりとしたラインを描ける液状のペンシル、目元を強調させたい時に一番適しています。



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2007.07.11 Wednesday:  メイク術:-:前のページへ戻る
目のプロポーション

アイラインを描く上で重要なのはどんな目に見せたいかです。
そのためにもバランスの良い目のプロポーションを理解する事が大切です。


1.両目のバランスは目が一つ入る距離


2.横幅と縦幅の比率は3:1


3.目尻がやや上がっている

2007.07.11 Wednesday:  メイク術:-:前のページへ戻る
アイラインの効果

アイラインの形には特に決まりはありません。
目の錯覚を利用し、どう見せたいかで厚み長さが変わります。
メイク雑学/形の錯覚を参照


厚みのある方向に形が広がって見えますので、この錯覚を利用し見せたい目の形に合わせ、アイラインで強調します。


2007.07.11 Wednesday:  メイク術:-:前のページへ戻る
アイラインの描き方

アイライナーの特徴を理解し効果的に描く事が大切です。
そのためにも黒のアイシャドウと綿棒も必需品になります。


ペンシルアイライナー

アイシャドウを塗る前に描いておくと効果的です。
見せたい目の形にペンシルアイライナーで描きます。
次に綿棒でラインの上をなぞり、境界線をぼかします。
ぼかす事によってよれとニジミを防止できます。
最後に黒のアイシャドウを上から乗せることで引き締め効果とニジミ防止が出来ます。



リキッドアイライナー

リキッドアイライナーはアイシャドウ後に描くと効果的です。
描く時は目尻から目頭に向かい、筆の先だけで描くようにすると形の修正や歪みを防げます。
長さを出したい時は目の中央から目尻に向かい跳ね上げます
最後に形の歪みが気になる場合は黒のアイシャドウで形を修正します。


2007.07.11 Wednesday:  メイク術:-:前のページへ戻る
タイプ別アイライン

二重

自由に形を描けますが、まつ毛の根元とラインの隙間が気になる場合は、まつ毛とまつ毛の間も塗り込むよう描きます。


一重

目を開けた状態でギリギリ見える範囲に印を付け、外枠から描き始めます。
最後に境界線を黒のアイシャドウでぼかすと不自然に見えません。


つり目

下瞼から描き始めると失敗がありません。
下瞼の目尻1/3にラインを引き、上瞼は目の形に合わせ目尻の上下のラインをつなげます。
最後に下瞼を黒のアイシャドウでぼかし、途切れている線をぼかします。

たれ目

上瞼目尻に長さを出す用に引き、目尻の線は厚めに描きます。
下瞼は目頭に短めに引き、黒のアイシャドウでぼかします。

2007.07.11 Wednesday:  メイク術:-:前のページへ戻る
マスカラの種類
仕上がりに合わせてチョイスします

ナチュラルタイプ

カールの形状をキープと自然な仕上がりにしたい時に適しています



ロングタイプ

繊維入りのタイプで、まつ毛を長く見せたい時に適しています



ボリュームタイプ

まつ毛を濃く見せたい時に適しています。



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2007.07.12 Thursday:  メイク術:-:前のページへ戻る
まつ毛ツール

ビューラー

まつ毛のカールを作る上で欠かせないツールです。目の形は人それぞれ違いますので自分に合った形のビューラーを選ぶようにして下さい



ホットビューラー

熱伝導式のツールです。マスカラの後に使うと効果的に仕上がり、マスカラのダマやまつ毛のカール調節がしやすくなります。



つけまつげ

専用ノリで人口毛を付け、睫毛を増やして見せるアイテム。形状も多数の種類があり、全体タイプと部分タイプもあります。カットし、形状を調節するとより効果的になります。


2007.07.12 Thursday:  メイク術:-:前のページへ戻る
ビューラーの使い方

キレイにカールを付けるには目の角度とビューラーの角度を正しく合わせる必要があります。合わせるポイントは目頭と目尻に端をビューラーの両端に正しく合わせ、目の開け具合でビューラーのカーブと瞼のカーブが同じになるようにします。
根元付近は強めにカールし毛先に向かうにつれ、力を弱めて行きます。


<注意>
ビューラーをポーチにしまう時は形が歪まないように気をつけて下さい。小さめのポーチに無理矢理押し込むと噛み合わせが悪くなりキレイなカールが出せません。
出来れば空間にゆとりのある少し大きめのポーチで持ち歩くように心がけて下さい。
2007.07.12 Thursday:  メイク術:-:前のページへ戻る
マスカラの付け方

どんなタイプでも根元にしっかり付けることが重要なポイントです。根元に付いていないとダマになり、ヒジキまつ毛に見えてしまいます。


ビューラーでキレイにカールが出来たらマスカラ横に持ち、まつ毛の根元ギリギリにしっかり付けます。この時マスカラを小刻みに左右に動かしながら下から上に向い動かします。



次にマスカラを縦に持ち左右に動かしながらまつ毛全体を塗り込みます。
マスカラの固まりはアイブロウブラシなどで梳かしカールを整えて下さい。



これを繰り返したり、マスカラを2種類以上使い使い分けるとまつ毛がキレイに整います。
上瞼と同じく下瞼も同様に繰り返して下さい。

2007.07.12 Thursday:  メイク術:-:前のページへ戻る
眉ツール

トリミング
眉をカットするハサミや毛抜き





ドローイング
眉を書き加えたり色を変えてい時に使用する、眉ペンシル、パウダーや眉マスカラ



眉のバランス
作りたい形と左右のバランスの取り方が重要です。
眉は長めに描くと引き締まった顔立ちになり、短めに描くと目が強調されます。


長めの眉バランス
眉頭は目頭のやや内側、眉尻は小鼻と目尻の延長線になります。

短めの眉バランス
目頭は同じくやや内側で、眉尻は口角と目尻の延長線になります。

眉山の位置
形によって異なりますが、シャープな眉なら眉尻から1/3で、アーチなら1/2の位置になり、ストレートなら眉山は強調しません。

シャープ(引き締まった印象になり、眉の基本形)

アーチ(柔らかく、優しい印象になります)

ストレート(落ち着いたクールな印象になります)


*眉は細くしたり薄くすると目の印象がハッキリしてきますし、太くしたり濃く描くと顔の印象がすっきり見えます。


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眉のカット

大切なのは作りたい眉に近づけ、描きやすい眉の土台とて形を整えて下さい。


1眉の形決める
なりたい形を決め、コンシーラーで余分に感じる部分を消します。
コンシーラーなら何回でも書き直しができるので左右のバランスもとりやすくなります。

2眉のアウトライン・カット
コンシーラーで決めた形にそって、はみ出ている部分をカットします。
この段階では形を整える程度に心がけて下さい。

3眉の厚さカット
アウトラインをカットすると、瞳の延長線の中央部分が濃く感じると思います。
この部分にコームを入れ、浮かしながら、眉尻部分と比べ長い毛をカットします。
切り過ぎには注意してください。


4むだ毛処理
毛抜きやハサミで無駄な部分を処理し、最後にコンシーラーを拭き取って下さい。
顔に付いた毛の飛び散りはフェイスパウダーを多めにたたき、ブラシで払うと楽に取れます。
眉の描き方

左右の眉バランスを整えるよう心がけ、左右交互に描くようにして下さい。
動画でも掲載しています(メイク・ムービー/眉メイク参照


バランスの把握
左右の眉頭、眉山の位置を決めます。
形に自信のない人はペンシルで印を付けるとバランスがとりやすくなります。

眉のボディー部分を描く
眉頭下と眉尻をペンシルで一直線に結びます。
必ず左右交互に描きながら同じに近づけてください。
次にアイブロウパウダーで線をなじませながら色の調節をします。

眉のテール部分を描く
眉のボディー部分が左右が同じように描けたら、眉山と眉尻をアイブローパウダーで描き、はみ出て感じる部分を綿棒で消して調節して下さい。
次に眉山下と眉尻をペンシルで描きます。
この時、薄く感じる部分はペンシルで書き加えてください。


*眉の描き方はペンシルの形状やツールによって異なりますが、自然に見える眉作りを心がけてください。
リップツール

リップライナー
唇の形を強調したい時に使用。色のにじみのを押さえる働きもあります。


リップルージュ
唇の色を変えたい時に使用。色と質感が豊富にあり、目的のメイクに合わせて使い分けます。


リップグロス
唇に艶を出したい時に使用します。

唇のバランス

最近のリップメイクはハッキリした色で描くことは少なくなり、艶感と色調節でリップグロスを使用している人が多いと思いますが、バランスの良いリップメイクを活用する事で顔映りが格段に良くなります。


唇の大きさ
上唇と下唇の厚みのバランスは2:3の比率で下唇がやや厚くなります。
唇の横幅は瞳と瞳よりやや狭い距離が理想とされます。


唇の山の位置
描きたい形によって山の位置は変化します。

インカーブ
シャープな唇の山は鼻の穴の内側、人中が高い位置になります。

アウトカーブ
ふっくらした唇の山の位置は鼻の穴が高い位置になります。
唇の描き方
唇は下唇がやや厚くなる事でがバランス良く見えますので、描き始めはした唇から始める癖を付けると良いと思います。
また、小さめに描きたい時は事前にコンシーラーなどで輪郭を消しておくと形を調節しやすくなります。

インカーブ
陣中位置と?治幅で唇の中央上下を描き厚みのバランスを調節して下さい。
次に口角から中央に、出来るだけ直線で結びます。
直線に描くコツは出来るだけリップブラシに力を入れず、滑らすようにする事です。

アウトカーブ
下唇を口角から中央に向い丸みを付けて描きます。
次に上唇口角から中央にブラシを回転させるように丸みを付けて描きます。
この時上唇1/4部分が高くなるように調節して下さい。

ナチュラル
グロスだけで描くとナチュラルに描けます。
下唇にたっぷり塗り込み上唇はなじませる程度でもキレイに見えます。


*アウトカーブとインカーブを組み合わせたり、色を調節すると顔の印象が劇的に変化します。(色の効果については色の錯覚を参照下さい)


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