美人UP!大人メイクアップがいつもの化粧品で手描きイラストでメイクについて基礎〜応用まで解説!新作の化粧品でなくても簡単により美しく!また、仙台ではパーソナルのメイク教室開催中!

顔のバランスの活かし方
バランスを理解したメイクの仕上がりは格段に美しくなります。


黄金比率

かならず黄金比に近づける必要もありません。ただ・・・
目指したい女優顔があれば違いを見つけメイクに活かしましょう。


Eライン

横顔のバランスで顔のメリハリが決まります。
ナチュラルでも口元を意識したメイクが大切です。


瞳のバランス

日本人の平均比率は1:1.5:1ですが、瞳比率をカラーコンタクトで1:2:1にすると、それだけでバランスの良い目元になります。


ほほの長さ

フェイスラインは頬の長さで決まります。
チークの位置を変える事で顔の形に変化が現れます。

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錯覚を利用する
人間の目は物を修正して視ています。
この性質を活用するとメイクで顔を変化させる事が出来ます。


錯覚の種類

不注意性錯覚

対象物への注意が不十分のために起こる錯覚。
見間違い、聞き違い、人違いなど。

感動錯覚

恐怖や期待などの心理状態が知覚に影響を与える錯覚。
暗くて怖い場所を歩いていると、物の影が人影に見えたり、
流行っている物が輝いて視えても、流行が終わると・・・・

 生理的錯覚

対象がある一定の配置や状態にあると起こる錯覚。
イラストなどの幾何学的錯視で、誰にでもほぼ等しく起こる。


メイクアップでの活用

眉やアイライン、まつ毛で目の形を変化させてみせられる。
チークで顔の形を変化させてみせられる。
ノーズやファンデの工夫でパーツバランスが変化する。

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似合う色の見極め方

色は濃さ、組み合わせ方で印象が変わってきます。
例えば、赤でも薄くなればピンク、濁れば茶色になるのです。


色の錯覚

色の組み合わせも対比の錯覚が起きる。
・明度対比▶明るい色と暗い色で見え方が変わる。
・彩度対比▶鮮やかな色と濁っている色で見え方が変わる。
・色相対比▶反対色同士で色の見え方が変わる。


肌の色

肌色の種類ピンク系、ベージュ系、オークル系の3色。
ピンク、オークルは色を選ぶが、ベージュは変化が少ない。
錯覚で肌がベージュ系にみえるように色を組み合わせると良い。


メイクの色

口紅、チークは肌色と相性の良い色を選ぶ。
ピンク系ならピンク味のある色、オークルならオレンジ味の色。
アイカラーは仕上がりたいイメージから色を選ぶのが良い。

少しだけ色の特徴を知ってメイクに活かしましょう。
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ピリオド・メイクアップ
過去のメイクで何を学ぶ?


1950〜2010年代メイクアップ!

年代事に複数あったり、年代をはさんで期間の長短があったりと、絞り込むのは難しいのですが、印象に残ったメイクを年代毎にイラストにしてみました。

流行は時代背景と情報ネットワークで変化しています。
昔は口コミだけだった情報ネットワークも今はテレビ、雑誌、WEB、SNSなど多種多様で現在迄の総情報量でも一生分以上あると言われます。
昔の流行は仕掛けて生み出すものでしたが、これからは自分に合った流行を情報の波から発見する時代に来ています。
過去の流行をヒントにこれからの流行を予測して見るのも良いかもしれません。

※期日は未定ですが、今後新たに年代ごとにメイク記事をアップする予定でいます。

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